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働くママの強い味方!小児の看護師も関わる病児保育とは?

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看護師の仕事は、資格があれば一生働けるとも言われている様に、子どもを産んでママになってからも働き続けている方がたくさんいます。

おなすも2児の母として働いているママさんナースの一人ですが、実際子どもを育てながら働くって本当に大変なんですよね。

 

なんてったって、子どもはほんとーーーーーーーによく体調を崩します。
そして熱を出します。前触れもなく突然に…。
おなすの子どもなんて、保育園に行きだしてから、鼻水が出てなかった日はないんじゃないかと思います(笑)
最初の月なんて、体調不良で、半分もいけませんでした。
かと言って、本当は調子の悪いわが子のそばにいてあげたいけど、そのたびに自分がお休みしたり早退・遅刻できないし…。

 

そんな時に救世主となってくれるのが、病児保育・病後児保育 なんですね。
お子さんが小さいママさんナースが、新たに復帰・病院を探す際には、絶対に病児保育が併設されている職場をオススメします‼

本当にママにとってはありがたすぎる施設なんです♡
今回は、「預ける側」として、また小児科のスタッフは「預かる側」として関わる事もある、病児保育に関して、転職や復帰の際にチェックしておきたいポイントなどをお伝えしていきます。

また、病児保育と聞くと、「子どもがいない自分には関係ないでしょ。」って思われがちですが、施設によっては、小児病棟の看護師が病児保育を担当することもありますので、小児科で働きたいと思っている看護師さんは知っておいてほしい内容です。
病児保育のある職場を探してみる→看護のお仕事

病児・病後児保育ってどんなところ?

病児保育とは、熱の出始めや具合が悪くなってしまったお子さんを、少人数規模で預けることができる施設であり、大体は小児科のある病院やクリニックに併設されいる事が多いです。

施設によって違いがありますが、先に医師の診察を受けて、病児保育に預けてもよいレベルなのか、診断名・感染症などをチェックしてもらってからの入室になります。

病後児保育とは、病気の後に、「まぁまぁ元気になってきたのだけど、まだ微熱があったり、咳が出てしまって、保育園に行けるレベルではない」など、病気からの回復途中にあるお子さんを預かる施設です。こちらも少人数である事には変わりないですが、保育園に併設されている事が多いです。

病児保育室では、回復過程(病後児)にあるお子さんも預かる事もあります。

病児保育室と保育園の違いは?

まずは、人数の違いです。
施設によって様々ですが、1日に1、2人~多くても10人以内で、平均すると4、5人の施設が多いと言われています。
子どもの症状は急激に変化しやすいため、変化に気づける様に、保育士や看護師(小児科・小児病棟の看護師が多い)がほぼマンツーマンで配置されています

 

施設によっては、病児専門の知識をもった保育士(認定病児保育スペシャリスト など)が配置されている所もあり、病院に併設されている施設では、お子さんの体調が急変したときに、専門の看護師や医師が対応できる様になっています。

 

日中の過ごし方として、安静に室内遊びを行う事が多く、体調や機嫌に合わせて、その子の好きな遊びを行ったり、午睡に関しても、午前中から体調が悪そうであれば、布団を敷いて休ませたりと、個別に対応していきます。
入室後の医師の診察や、看護師の定期的な全身状態のチェックを行う施設もあったり、投薬、簡単な処置も行ってくれる所もあります。

 

保育園と病児保育が提携している所は、保育園で具合が悪くなった子が、そのまま病児保育に移動してみててもらえる所もあります(親御さんに一報いれて、どうしても帰宅できない時など)

そんな素敵な施設ですが…

施設の制度上当たり前なので、「問題点」…と言っていいのかわかりませんが…
あえて問題点をあげるとすると、人数の枠が少ないのですぐに予約が埋まってしまって、利用できない事もある点や、料金が高い(1日2000円前後 給食・おやつ代は別だったりします)事があげられます。
また、インフルエンザや水ぼうそう、胃腸炎などの感染症は、保育園の登園停止の基準同様、病児保育でも受けられない事もあります。

 

ただし、予約順で、1番目に感染症の児の予約だった場合は、単独保育として受けてくれる施設もありますし、部屋を2つに分けて、2つの感染症までは受けられる所などもあります。

 

施設によっては、予約の前に必ず感染症のチェックが必要であったり、連続3日以上の利用の際は再受診が必要であったり…ほとんどの施設は事前登録が必要だったりしますので、そういった点も情報取集してみてくださいね。

罪悪感を持ちすぎないで

これから復帰される方や、ママさんナースとし働いている皆さん、子どもを保育園に預ける時…泣かれてしまったりすると「私、働かない方がいいんじゃないか…」なんて、本当に胸が痛みますよね。うちの子も別れ際本当に泣いて泣いて…胸が痛みました。
特に子どもが具合が悪い時なんかは、余計そばにいてあげたいですよね。

本当は、子どもが調子が悪い時は、気兼ねなく休みをとれるような職場環境が理想ですが、夫婦で協力しても毎回は厳しいのが現状です。

でも、子どもって、親の働く背中や頑張っている姿もきちんと見てくれていますし、説明すれば子どもなりにちゃんと理解してくれていると思うのです。
ですので、働くことや預ける事に罪悪感を持ちすぎないで、専門の保育士・看護師・医師が見守ってくれている、病児保育が利用できる職場(もしくは病児保育に登録)を選んで、子どもが病気の時もパパママが安心して働けるといいですね。
おなすも子育てと仕事の両立、まだまだ手探りですが、一緒に無理せず頑張りましょう☆

 

病児保育室がある職場を探してみる

これから復帰・転職される方で、病児室の有無などの細かい要望や、子どもに合わせた働き方ができる職場を探している方は、人材派遣会社に登録することをお勧めします♡

 

1つ1つ候補の病院をネットで調べて…募集要項や保育園、学童、病児の有無などを調べるのは、かなり時間がかかると思います。
育児中は自由に使える時間が限られていると思いますので、人材紹介会社に探してもらうのが、かなり時短になりますよ♡(登録は無料です)

 

ただし、その会社しか持っていない求人情報や、非公開の求人などもありますし、電話メールがしつこすぎたり…担当者との相性もありますので、2・3社に登録して電話での印象などで、使う会社を決めてくださいね。

自分にピッタリな、キラキラ働ける職場が見つかりますように♡

 

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